じんせいの攻略本(になりうるかもしれない)

やり込み要素いっぱいの「じんせい」というゲーム。その楽しみ方を伝えるブログ。「きっとなにかのやくにたつから…」

音楽のジャンルがよくわからないから、歴史とか調べているうちに、結局聞きたい気分で分けたら良いんじゃないと思ってまとめてみた件。

ども!アリーです!

 

最近、「かれこれ何年同じラインナップで生きてきてるんだ…」という状態になっていたiTunesに、アルバム20~30枚分ほど曲を追加いたしました。(ベスト盤ばっかり選んでみました!ミーハーです!)

 

TSUTAYACDを借りようと、事前に「買い物リスト」ならぬ「借り物リスト」を作り、うきうきしながら邦楽コーナーを物色していたんですが、、、

 

自分が思うジャンルのところにCDがなくてウロウロ…

 

 

iTunesに曲を入れても、ジャンルのところに「altnative」だとか、えっ、R&Bじゃないの?って人が「Pop」ってなってたりだとかで、、、

 

 

アルバムの枚数分だけジャンルある。

 

 

みたいになっちゃって、何のためのジャンルなのか?を改めて考えさせられました。

 

 

 

ジャンルが同じ

→曲の持ち味が似ている

→聞きたい気分が似ている

 

 

 

そう、音楽とは、

 

悲しいときにはその気持ちに寄り添ってくれる

がんばりたいときに奮い立たせてくれる

なんでもない日を素敵な日だと気づかせてくれる

 

そういうものだと感じるのです。

 

 

 

また、

 

ジャンルが同じ

→その音楽のルーツが似ている

→そのアーティストの思想が似ている

 

ということが言えるのでは?と考えたわたしは、巷に溢れる曲ひとつひとつの裏にある、音楽の果てしない歴史に思いを馳せつつ、ちょっとジャンルのこと調べました。

 

 

音楽が生まれる裏に歴史あり

 

大きく分けて、年代や特徴をまとめると、こんな感じ。

 

  • ポップス

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  • ファンク
    • 1960年頃
    • ジャズから派生
    • 16ビート
    • コーラス

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※ファッションのイメージはこんな感じ。映画「ドリームガールズ」もこんなイメージ。ただ、彼女たちは「R&B」になる、らしい…(混乱)

 

  • カントリー
    • 1920年
    • アメリカ南部白人音楽
    • 民族的
    • 伝統的
    • 「ポップほどポップじゃなく、ロックほどロックじゃない白人が歌っている曲」という説も見つけました。
    • なるほど確かに「Taylor Swift」がカントリーに属することと矛盾しない(Taylor Swift - You Belong With Me - YouTube)

 

 

  • R&B
    • 1945年頃
    • ジャズから派生
    • ゆったりめのリズム
    • 先述の説でいくと「ポップほどポップじゃなく、ロックほどロックじゃない黒人が歌っている曲」。
    • 「Ne-Yo」のこの曲は、再生回数が1.3億回…日本の人口全員が1回聞いている…(Ne-Yo - Because Of You - YouTube)

 

 

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  • ロック
    • 1965年頃
    • ロックンロールから派生
    • バンド編成
    • Mr. Children」も「BUMP OF CHICKEN」も「GLAY」も「L'Arc~en~Ciel」も「米津玄師」も「サカナクション」もここ。
    • びっくりするくらい、ここからの派生が多すぎるし、定義も曖昧。

 

 

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控訴、上告ではなく再審請求というところに、不屈さが伺えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

  • ヒップホップ
    • 1970年頃
    • ニューヨーク黒人文化
    • ラップ
    • クラッチ
    • ↑にダンスとグラフィティアートを足して、その文化全体がヒップホップ。音楽のジャンルってわけではない。
    • R&B」と被る~~~とおもってたけど、「R&B」のルーツを辿れば元はアメリカの南部。でもこっちはニューヨーク。なるほどおしゃれ感&ガラ悪感。
    • 30代は、青春思い出す人多いんじゃないかな~?「RHYMESTAR」(RHYMESTER - Kids In The Park feat. PUNPEE - YouTube)

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※まさにこの「ブロンクス区」の地域的なパーティーで生まれたそうです。

 

  • スカ
    • 1950年頃
    • ジャマイカ音楽
    • 裏拍
    • 速めのリズム
    • ジャズと同じバンド編成
    • R&Bの影響がある

 

  • レゲエ
    • 1965年頃
    • スカから派生
    • 裏拍
    • ゆったりめのリズム
    • ホーン音
    • ゲーム「パラッパラッパー」のカエルのおじさんの曲調とリンクするものがあれば、それはレゲエです
    • ここで出さないわけにはいかない、レゲエの神様「Bob Marleywww.youtube.com ※ここでいう「No woman no cry」は「No music, No Life」とは違う、ジャマイカの口語で「なぁお前泣くなよ」的なニュアンスらしいです。

 

 

  • テクノ
    • 電子音
    • 実験的
  • ハウス
    • 電子音
    • 四つ打ち
    • ボーカル
  • トランス
    • 電子音
    • ハウスから派生
    • 宇宙的
  • ユーロビート
    • 電子音
    • キャッチ―なメロディ
  • サイケ
    • 電子音
    • インド宗教的
    • 規則的ドラム音
    • 変則的ギュイーン
  • EDM
    • 電子音
    • 近年のダンスミュージック全般

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※正直とても違いが分かりにくい。パラパラの曲なら、テクノとかユーロとかサイケとかの違いが、まだ分かりやすいのになあ~笑。たくさんの人に広がるように、それぞれの違いをかなりデフォルメして表現してくれていたんだと思います。

 

 

そして、年代別にジャンルをにすると。

 

こうなります。

 

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だいぶ、スッキリしましたね!

 

どんな分野も、

 

派生したり、統合されたり、

反発して新しいものが生まれたり、

繁栄したり、淘汰されたり。

 

 

少し気づいたのが、各ジャンルはそれぞれ全盛期があるわけです。

 

 

この現代で、いまちょうどメジャーすぎて「ポップス」と呼ばれているジャンルも、後世の人たちに何か名前をつけられたりするのでしょうか…

 

 

そして今の時代背景と合わせて、「こんな時代だからこんな曲が流行ったんだね」とか言われちゃって。

 

 

そうなると、小室ファミリーとかもジャンルになりうるんじゃないかと思えます。

 

 

長くなってしまったので、今日はここまで。

 

 

今日もお付き合いありがとうございます!

 

 

では、また~!