じんせいの攻略本(になりうるかもしれない)

やり込み要素いっぱいの「じんせい」というゲーム。その楽しみ方を伝えるブログ。「きっとなにかのやくにたつから…」

わたしの人生の教科書はマンガだ。

ども、アリーです!

 

 

こないだTSUTAYA「マンガレンタル30冊で1200円!」というキャンペーンやってたので、がっつり借りました!

 

 

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え?そんなに多くない??いやそれが、わたくし、読むのがとっても遅いんですね。

 

 

コマ割りからカメラワークと登場人物の立ち位置を考え、台詞はすべて脳内再生。しかも、「○○だ……………!!!!」とか溜めだらけの台詞があったら、三点リーダがいくつあるか数え、1つごとに1秒の間を入れる、とかしています。

 

 

ONE PIECEとか、だれがどんな動きしてるか考えてたら進まない進まない。1巻に1時間かかるんじゃないかっていう状態です。

 

あだち充なら、台詞が少なく画面もシンプルなので1巻20分くらいで読めますけどね!まぁその分、心の機微が動作や表情で表現されることが多いから、察する力が鍛えられる、気がします。

 

四月は君の嘘」みたいに、クラシックの曲名とか出てきたら、それをYoutubeでかけながら読むわけです。いやもうマンガじゃなくアニメ借りて見れば良かったんじゃないかと思いました。

 

出てきた中で好きだったのは「ショパン/エチュードOp.25 第11番「木枯らし」CT26-37/園田高弘 - YouTube」です。ちょっと暗い曲調が良い。

 

www.youtube.com

 

 

いやまあ一つ言えるのは…ただただ、あほ、ってことですね。

 

 

映画を借りてきたら1.5倍速で見るクセに、マンガはこんな始末です。ちなみに、アニメは1.5倍速すると、台詞が聞き取れないことを「劇場版名探偵コナン 天空の難破船」で確認済みです。アニメのテンポの速さを肌で感じました。(ちなみにコナンは怪盗キッド目当てで見ました)

 

 

 

しかしですよ!?

 

 

読むのに時間がかかるということは、それだけ【マンガから得られる情報は多い】ということなんですよね。

 

 

 

得られるもの…それは、わたしたちの血(知)となり肉となるわけです!(上手い!座布団一枚!!)(肉はどうした)

 

 

 

わたしがマンガと初めて触れ合ったのは幼稚園のころで、文字も碌に読めなかったのに、いとこの家にあった「少女コミック」を見ては、そこで連載していた”戦うと服が破けていく少しエロいマンガ”「バトルガール藍」に夢中になり、女性の武器?を学びました。

 

 

 

同じ「少女コミック」で連載していた、北川みゆき先生の作品の数々で、

 

「いい女は赤いヒモパンを履くものだ」と学び、大人になってから実践し

 

「女の子はハンバーガーにかぶりつかずに男に一口サイズにちぎって食べさせてもらうもんだ」と学んだものの、自分でやってみたらレタス部分をちぎる難しさによりハンバーガーが潰れ、不可能だと知り

 

「痩せすぎで夜の営みの時に腰骨が当たって痛いからもっと太れ」とミルクティーを渡された女の子を見て「わたしにはその心配はないな」と安心?し

 

「友達のために怒れる女はいい女だ」という説を知り憧れるも、わたしにはその素質はないことを悟ったりと、とても勉強になりました。

 

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※この画像の中にある漫画家さんの絵柄はすべて思い出せます。。。幼少期の記憶力ってすごい。

 

 

小学生になり、家に青年漫画が増えて、

 

「花田一路少年史」では、カタクリの花ことばを知り、

 

「サバイバル」では、エビが目に良いことを知り、目が悪かったわたしは、率先して食べるようになり、未だに好物のままです。また、いつ大地震が起きてもいいように、サバイバルナイフを携帯するようになりました。(このときたぶん小6)

 

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※いざとなったらこうやって狩らないといけない…!と今も本気で思ってます。

 

 

 

中学生くらいになると、友達に借りて読むことも増えました。

 

そして、その時代に読んでいた「MAJOR」という野球漫画があるんですが、その中とあるエピソードがわたしに与えた影響は大きいです。

 

それは、「右投げのピッチャーのくせに、右肩に荷物をかけて持つなんて」とライバルに嫌味を言われるシーン。

 

当時ソフトボール部だったわたし、、、学校のセカンドバッグを右肩にかけていたんですね。

 

 

しかし、先のシーンを読んでから、左肩にかけるようになりました

 

 

ただの、右投げ右打ちのライト(補欠)だったんですけどね。。。

 

 

 

未だにカバンなどの荷物は左で持つので、献血のときには「最初のチェックを左で、本番は右から抜いてください」って指定するくらいの徹底ぶりです。

 

 

習慣って恐ろしい。

 

 

 

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※ちなみに、この絵では主人公は左投げに変わっているのですが、、、それがなぜかはマンガでご確認ください(ちょっと細かい理由忘れちゃいました)

 

 

 

 

さてさて、こんな風に、わたしの固定観念を築いたり築かなかったりした数々のマンガたち。あなたの中にも、幼いころに触れたエピソードで形作られた信念や習慣はありませんか?

 

 

それを少し思い出すと、【自分のルーツ、そしてそれによってできた自分のルールがわかる=自分のことがわかる】ってことだと思うんです。

 

 

幼いころに特に学ぼうと意識せず触れてきたものやエピソードの中に、今の自分につながるものは多いと思うんですが、現実世界の思い出は追体験できないので、もし読んでいたマンガなどあれば、もう一度読み返してみるのも面白いんじゃないでしょうか^^

 

 

ではでは、また~!