じんせいの攻略本(になりうるかもしれない)

やり込み要素いっぱいの「じんせい」というゲーム。その楽しみ方を伝えるブログ。「きっとなにかのやくにたつから…」

【スターウォーズ】有名だけど見てない人必見!疑問点をまとめてみた【知ったかぶり】

どもー!アリーです。

 

 

ふとしたタイミングで「当然、内容を知ってるよね?」って前提で、話を振られることって、ありません??

 

 

オタクというものは、基本的に情報量は多い生活をしているので、ある程度のことは「知ったかぶり」で乗り越えられるものですが、

 

逆に「これはオタクとしてどうなんだろう」という葛藤もあります。

 

 

 

 

「キャラの名前知ってるけど、ストーリーは知らない」

「そのキャラの名言、ネットとかでよく使われてるの見るぞ」

 

そんな、2次情報、3次情報だけで生きていてはいけないのではないか?1次情報(作品自体)を鑑賞するべきでは…!?

 

 

そして、ついにこの日が来ました!

 

 

「知ったかぶりされがちなシリーズ」の大御所、誰もが知る「スターウォーズ」を見る日が…!!

 

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今回は、エピソード1〜6をひと通り見て、知ったかぶりっぷりを磨いたので、ご報告します!

 

 

あ、もうみなさん、わたしよりストーリーご存知だと思いますので、めっちゃネタバレしていくスタイルです。気をつけて!

 

 

 

 

前提知識のレベルと3つの謎

 

中途半端に知っているから、抜け落ちてる部分がすごくて、今回はそこの知識を補強するために見たと言っても過言ではありません。

 

 

【謎1】ルーク・スカイウォーカーと、アナキン・スカイウォーカーどっちがどっち(エピソード1〜3 or 4〜6)??

 

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【謎2】ヒロインって、クイーンアミダラとレイア姫で合ってる??

 

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【謎3】ダース・ベイダーって、いい子だったのに怒りに負けてフォースの暗黒面に落ちたっていうけど、どれほどのことがあったの??

 

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…と、知ってる単語の意味、そこに隠れたストーリーを発見する旅の始まりです。

 

 

 

見る順番…どうする?

 

ドリカムの「未来予想図Ⅱ」のように、「エピソード4」から公開されたスターウォーズ

 

 

わたしのような後発組の楽しみ方として、「エピソード1」から時系列で楽しむことができるという利点があります、が。

 

 

それをした友人に「エピソード3と4のVFX技術の差が気になって物語に入り込めなくなる可能性があるから、やめておきなさい」と忠告を受けたので、

 

 

素直に公開順に鑑賞することにしました!

 

 

 

【謎1】ルーク・スカイウォーカーと、アナキン・スカイウォーカー

 

ずばり、

です!


あ、みなさんご存知でしたよね!

 

 

シリーズ4~6のとき、ダース・ベイダーを演じていたのはおじいちゃんでしたが、計算したら年齢が合わないということで、DVD&Blu-ray版では、シリーズ6の最後にある「アナキンの若い時の素顔」が出るシーンでは、シリーズ1~3を演じたイケメンの顔に差し替えたということです。アンパンマンかな?

 

シリーズ6見たときに、「えっ?ちゃんとシリーズ1~3の人の顔になってる??」とは思ったものの、自然すぎて「アナキンの顔に似てる人をオーディションしたの???」とかも考えました。いや、VFX技術すごい。

 

 

【謎2】君は誰のヒロインなんだね?

シリーズ4~6のヒロインポジといえば、レイア姫くらいしかいません。

 

が、しかしこの姫…とんでもなくわかりやすい、面白みのないツンデレでございます。ルーク(主人公)とハン・ソロの間で揺れる…と見せかけて、ルークはただの当て馬状態です。

 

まぁ、それもそのはず。ルークとレイア姫って、双子の兄妹だったんですよね。

 

 

だけど、レイア姫は、ルークにがっつりキスしたりしてます。ま、これもハンソロに妬かせるためなんですけどね。

 

 

そのシーンのときはまだ「三角関係っぽくしようとしてるのかな~(ほんとはハンソロ好きってバレバレやけど。ルークかわいそ…)」って思っただけでしたが

 

兄妹ってわかってから見ると、バック・トゥ・ザ・フューチャーの、若い時のママがタイムスリップしてきた自分の息子に惚れてキスして「なんだか弟とキスしてるみたい…」って言ってた場面を思い出しますね。

 

 

 

そして、シリーズ1~3のクイーン・アミダラはといえば、紛うことなき、ヒロインです。

 

 

アミダラさんは、アナキンにとって姉さん女房なところがちょっと萌えポイントです。

 

 

アミダラさんのお楽しみポイントは、シリーズ1で「影武者?本物?どっちかなクイズ」を開催できることですね。女王なので、影武者さんがいるんですが、この影武者の完成度がすごい。

 

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左:ナタリー・ポートマン 右:キーラ・ナイトレイ

 

「レオン」「ブラック・スワン」で有名なナタリー・ポートマンの影武者を、「パイレーツ・オブ・カリビアン」で有名なキーラ・ナイトレイが演じているんですが、ほんとに似てる。

 

 

元々似過ぎてるし、アミダラのメイクは変やし、侍女の衣装で見分けやすい眉は隠れてるし、、、なので、顔で見分けようとしてはいけません。ストーリーの内容とか、このシーンをわざわざ入れる意味とかで判断する必要があります。

 

 

 

【謎3】アナキンがダース・ベイダーになるまで

シリーズ1で、ジェダイを助けるために危険なレースに挑もうとするアナキンが、反対する母に「人を助けるために、自分がやれることしなさいってお母さんいつも言ってたじゃない。あれ嘘なの?」と説得する場面があります。

 

 

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そう、こんな、ほんっとに良い子のアナキンが、このあとダース・ベイダーになるということ…それを知りながら、シリーズ1~3を見るというのは、もはや苦行です。

 

 

でも、だからこそ!なぜダース・ベイダーになってしまったのかが知りたい。そんな思いでなんとか見たシリーズ1~3。

 

 

 

始まりは、ジェダイの能力で、愛するアミダラが死ぬ未来を知ってしまったこと。

 

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ジェダイの教えとしては、「死にゆくものは、自然に還ってフォースの一部になるんだから、悲しまなくていい」というものなのですが、

 

それじゃ納得できないアナキンくん。

 

ジェダイの教え自体にも反抗的になっていきます。

 

 

そんなとき、アナキンくんの能力の高さを知っているシス(ジェダイと使える能力はほぼ同じだけど利己的)が、甘言を囁きます。

 

 

「シスの仲間になったら、不死に関する情報あげるよ~??」

 

アミダラを助けたい一心で、シスにすがるアナキンくん。

 

 

シスはジェダイネガキャンをするので、どんどんジェダイを信じられなくなるアナキンくん。

 

 

そのうち、ジェダイの教えに反する行動(武器を持たない相手を殺す)ことをしてしまい、罪悪感に押しつぶされ、シスとして生きることを決意します。

 

 

そして、アミダラを迎えにいくのですが、最愛のアミダラさんに

 

「あなたは私が好きになったアナキンじゃない!!」

 

とフラれてしまいます。

 

 

完全な、精神の崩壊です。その後、かつて仲間であり師匠であったジェダイと戦い、ボッコボコにやられたところをシスが助け、あのダース・ベイダーマスクなしでは生きられない体になってしまったのでした。。。

 

 

 

愛する人の死を受け入れる覚悟をして最後のときまで大切に過ごすことと、愛する人の生のためにどんなことでもする覚悟をするのと…

 

どちらがより愛が強いか、深いか、とか考えされられますよね。

 

 

「アナ雪」で、王子と結婚することになったアナのところにやってきたクリストフに対して、オラフが「アナを想って身を引くのと、アナを想って会いにくるのと、、、どっちがアナのことを好きってことなんだろう??」みたいな独り言いってたのと、根っこの部分ではリンクしてるような、、気も、しなくもない。違う気がしてきた。

 

 

 

 

知ったかぶりレベルアップ!

以上、ヨーダとかC-3POとかR2-D2などの萌えキャラには一切触れずお送りしました。

 

見れば見るほど語りたくなるポイントが増えていく、切り口を変えればいくらでも話題になる…そんな、名作の底力をまざまざと見せつけられる、さすがのシリーズでございますね!

 

 

当初、シリーズ9で終わると言われていたスタウォーズシリーズ、まだまだ続くこともわかりましたし、今後も目が離せませんね!

 

www.youtube.com

 

 

ここまで読んでくれてた、ジェダイのように心の広いあなたに感謝を!

 

 

では、また~!!^^